D-Bridgeは東京電力ホールディングス株式会社が実施する研究公募であり、国の補助事業ではありません。現在の発電所現場における特定の課題の直接的な解決や、短期的な実用化を求めるものではありません。
ⓆⒶ よくある質問
D-Bridgeに関して、よく寄せられるご質問とその回答を掲載しています。ご不明な点がある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
よくある質問
はい。提案する研究が、現在または将来の1F廃炉の課題解決に貢献する可能性を説明できれば、原子力分野以外の研究者も応募できます。分野横断的な提案も歓迎します。
いいえ。JAEAは本公募の事務局および研究支援機能を担うため、研究代表機関としての応募はできません。
応募締切日時点で39歳以下、または博士の学位取得後8年未満であることが要件です。出産・育児・介護等による研究中断の期間は考慮します。
はい。学生は研究体制の一員として参画できます。応募要件を満たす場合は「事業参加者」として参画し、申請は所属機関の研究代表者から行います。
原則として、研究で生まれた知的財産権は日本版バイ・ドールの考え方に基づき、研究機関に帰属します。ただし、詳細は契約により定めます。
はい。研究成果は原則として公表可能です。ただし、公表前に東京電力およびJAEAへ連絡し、知的財産、機密情報、セキュリティ上の懸念について事前に協議・確認してください。
日本語での提出を基本とします。英語資料を添付する場合の扱いは募集要項をご確認ください。
同一内容に対する重複助成はできません。他の研究費とは対象範囲と経費を明確に分け、必要事項を申告してください。
可能です。大学、研究機関、企業等の単独応募・共同研究のいずれも対象です。
応募できます。独創性と将来の発展性を重視し、TRL1~2程度の萌芽的研究を歓迎します。
条件に一致する質問はありません。