CLADSとは

国内外の英知を結集する拠点

英知がCLADSに終結するイメージ図

日本原子力研究開発機構(以下「JAEA」)では、平成27年に廃炉国際共同研究センター(以下「CLADS」)を組織。
東京電力ホールディングス(株)福島第一原子力発電所の廃止措置等に向けた中長期ロードマップ」等を踏まえ、東京電力ホールディングス(株)福島第一原子力発電所(以下「1F」)廃炉に係る研究開発を進めています。

CLADSの中核となる国際的な研究開発拠点「国際共同研究棟」を福島第一原子力発電所の近傍に整備し、国内外の大学、研究機関、産業界等の人材が交流できるネットワークを形成しつつ、産学官による研究開発と人材育成を一体的に進める体制を構築して、廃炉を推進します。

国際共同研究棟

産学官との連携・協力

東京電力

  • 東京電力ホールディングス
  • 国際廃炉研究開発機構(IRID)
  • 原子力損害賠償・廃炉等支援機構との連携、協力。

国内外の大学・研究機関・産業界

  • 東京大学、東北大学、東京工業大学等との連携講座。
  • 国際機関、米仏英国研究所等、民間企業等との共同研究と情報交換。

福島県・環境省

  • 福島環境創造センター
  • 福島県ハイテクプラザとの連携、協力。

組織図

2019年5月20日時点の組織図